増田ひろのり

政策 〜渋谷ボトムアップビジョン〜

多様性を尊重し合いながら、ともに支え合える渋谷へ。
新しい福祉の体制、地域防災の体制、1人1人に届くデジタル活用などの政策を丁寧に進めて、必要なサービスが、必要な人の手に、しっかり行き届く政治を実現します。 (2023.3)

1 積極的に支え合う 新しい福祉のまち
・高齢者や障がい者に寄り添う訪問診療や見守りサービスの拡充
・困り事や生きづらさを抱える人へ、早期からの切れ目ない支援
・脱申請主義。使えるサービスの提案が行政から届く新しい福祉

2 備えを万全に いのちを守る防災のまち
・耐震化助成と区道の無電柱化で、建物の倒壊と延焼被害をゼロに
・家庭に非常用トイレを配布し、自宅避難生活中の健康被害を防止
・各地区で避難所運営シミュレーションを実施、福祉避難所の増設

3 こどもファーストで 育て育ちやすいまち
・給食無償化と、学用品等の無償化や助成で、教育費負担を軽減
・違いを認め合い学ぶ、インクルーシブ教育の推進
・子ども本人の意見表明を助ける、子どもアドボカシーの普及

4 いつでも誰でも 学び直して働く機会があるまち
・空き店舗活用や事業承継の支援で、商店街の長期的な活性化を
・非正規雇用者に向けたリカレント教育講座を拡充
・ひとり親の方の教育訓練給付にデジタルやデザイン分野も追加

5 ホッと息をつける 緑のある憩いのまち
・空き家をポケットパークにし、小さな公園で健康と憩いを
・羽田空港都心飛行ルートを見直し、空の安全と騒音の解消を
・公共トイレは分かりやすく安全に、女性専用トイレの増設

6 区民目線で政策を評価 対話で創るまち
・「ロジックモデル」で政策目標の見える化と手段の妥当性を検証
・参加者無作為抽出の「自分ごと化会議」で、まちに新しい視点を
・区民の意見を聞かずに打ち出された「家庭ごみの有料化」は反対